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この度夏期半日坐禅会を行います。月例坐禅会よりも、坐禅時間も長めに、じっくり坐ります。お寺でゆっくりと自己と向き合いましょう。

日程 平成26727日() 8:30~12:30(8:00より受付)

場所 雲晴寺・・・明石市人丸町5-23 

08:00~   受付

08:30~   本尊参拝・般若心経

08:40~   坐禅作法の説明

09:00~   坐禅一炷(いっちゅう) 

09:40~   経行(きんひん)・・・歩く坐禅   休憩

09:50~   坐禅一炷

10:30~   経行・・・・・・・・・歩く坐禅   休憩

10:40~   法話

11:00~   坐禅一炷

11:40~   清掃(使用していただいた本堂を軽清掃していただきます)

12:00~   お粥

12:30頃   解散

時間はあくまでも目安です。事情により多少前後することもあります。

年齢、経験問わずどなた様でも坐れます。

初心者の方でも坐り方から指導いたします。

動きやすい服装でお越しください。(ジャージ等)

坐禅中は腕時計等の貴金属ははずしていただきますし、貴重品はご自身で管理していただきますので、できるだけ身軽にお越しください。

一炷とは線香の長さにもよりますが、線香一本燃え尽きるまでの時間の事です

参禅料・・・・・・大人500円  小学生以下300

※定員制限はありませんが、おおよその出席人数を把握の為、初めて雲晴寺の坐禅会に来られる方はお電話の上ご参加ください。6月の坐禅会に出席の方で7月の半日坐禅会参加ご希望の方は、その時にお伝えくださいませ。

6月の坐禅会は6月29日(日)朝7時よりおこないます。

5月は36名の方が坐禅会に来られました。4月も5月も10数名の方が初めて坐禅体験をされました。

7時~8時の坐禅会となっておりますが、実際は朝粥が終わって8時半頃になります。

日曜日で坐禅会の後、お出かけのご予定の方は時間に余裕を持って、お寺でゆっくりと過ごしていただけると、坐禅会の深みが増すと思います。

日々是好日 合掌

5月の坐禅会は5月25日(日)朝7時より行います。

4月の坐禅会は新しい方も11名こられ、坐禅会も活気づいてきました。

年度始めということもあり、皆様新しい心構えで坐禅会に参加された方も多かったのではないでしょうか?

ぜひこのご縁を大切にされ、共に精進していければと思います。

継続は力なり

今日の努力は明日へとつながる  合掌

ようこそ1みなさんこんにちは。先日、某大手企業の新入社員教育の一環として坐禅をさせていただきたいとお問い合わせをいただき、担当者と今年の新入社員の方が坐禅体験に来られました。

坐禅作法の説明をさせていただき、その後に坐禅は40分ほど組んでいただき、生活にいかせる禅語の紹介、お粥を食べていただく流れでさせていただきました。
坐禅を組まれて15分ほどしますと、新入社員の方はゴソゴソ。。。本山で学生の坐禅指導をさせていただいていた頃を思い出しました。社会人になられたばかりで無理もないです。
坐禅を組まれている姿を見ながら、頑張れ!っという気持ちになりました。

お寺としても坐禅を通して、少しでも社会のお役にたたせていただいていることを大変うれしく思います。
よろしければ、また来年もお越しくださいませ。山内一同心よりお待ちしております。

4月の坐禅会は4月27日(日)朝7時より行います。

新年度が始まり、人生の転機を迎えられた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

坐禅が皆様の生き方や生活の一部として取り入れられ、皆様の力になることを祈念しております。

皆様こんにちは。

今日はあいにくの雨ですが、少し寒さが和らいでいますね。

しばらく寒暖差がある日が続きそうですので、みなさま体調管理にお気をつけてくださいませ。

3月の坐禅会は3月30日(日)朝7時より行います。

よろしくお願いいたします。

世の中には歴史を動かし、世界を変えた言葉もあります。

様々なリーダーと呼ばれる人も多かれ少なかれ言葉を残しています。

そのようなリーダーの言葉には力があるし、人を引きつけるパワーもある。

禅とは生きることそのものです。

人は様々な人の言葉に励まされ、やる気や知恵をもらうものです。

まずはお寺のブログなので宗教界から曹洞宗開祖 道元禅師の言葉から紹介したいと思います。

次回へ続く

 

2月の坐禅会は2月23日(日)朝7時からです。

初めての方は動きやすい服装で、気楽にお越しください。

 

坐禅中の心

2014年1月27日

昨日は坐禅会でした。坐禅が初めての方も9名来山されました。朝の寒い時間から皆様お疲れ様でした。

そこで、坐禅が初めての青年から坐禅中の心構えについて質問をうけました。

曺洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということです。坐禅をする姿そのものが「仏の姿」であり、悟りの姿なのです。お釈迦さまが坐禅の修行に精進され、悟りを開かれたことに由来するものです。

そこで我々が坐禅をするときに大切なことは身体を調え、息を調え、心を調え、調和をはかります。どの分野の世界でも誰も最初から悟れません。形を覚え、工夫し、そして心が整ってきて、また新しい世界が見えてくる。その繰り返しだと思います。物事の真実の姿、あり方を見極めて、これに正しく対応していく心のはたらきを調えることが大切です。

まずやってみなければ何も始まらないし、何も見えてこないと思います。大人の勉強もそうではないでしょうか。いくら知識を詰め込んでも、それを行動に移さないと、世間は評価してくれません。インプットも大切ですが、アウトプットはもっと大切だと思います。

冬の寒い時期にもかかわらず、朝から自分の意思で坐りに来られる、それだけで仏様です。坐禅会に来られた青年はもうすぐ海外に行くそうです。大きく成長してほしいものです。鐘

 

 

1月の坐禅会は1月26日(日)朝7時からです。

新年初めての坐禅会です。多数の方のご参加をお待ちしております。

初めての方も、動きやすい格好で気楽にお越しください。

合掌