4月の月例坐禅会は、4月28日(日)午前7時~(受付6時半~)

初めてご参加される方は、始まる前に別室で説明がありますので、6時45分までには、必ずお越しください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

雲晴寺 住職 五十川幸導

3月の月例坐禅会は、3月31日(日)午前7時~(受付6時半~)

初めてご参加される方は、始まる前に別室で説明がありますので、6時45分までには、必ずお越しください。

新しい年度をむかえるこの季節、お寺で閑かにお坐りいただき、日々の疲れた心をリセットし、新しい生活につなげてみるのも良いと思います。

皆さまのお越しをお待ちしております。

雲晴寺 住職 五十川幸導

2月の月例坐禅会は急遽お休みさせていただく事になりました。

檀家さんがお亡くなりになられ、25日の葬儀になり、日中に法事が数件入っておりまして、霊園での納骨もあり、法事をずらしてとか色々考えましたが、どう考えても予定調整が難しく、8時30分開式の葬儀になりました。

8時すぎには葬儀会館に到着することを考えますと、7時半にはお寺を出発しないとダメですので、坐禅会は行うことができなくなりました。

坐禅会に参加の方々にお会いできるのを楽しみにしておりましたので、とても残念です。

檀信徒さまの葬儀や法事の間に、行っている坐禅会ですので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

雲晴寺 住職 五十川幸導

今年最初の月例坐禅会は1月28日(日)午前7時~(受付6時30分~)です。

今年も、閑かなお堂で自己を見つめ、精進していただければと思います。

初めての方は、どのような格好で行けば良いか迷われるかもしれませんが、動きやすい格好と、お堂内はダウンジャケットやコート類は脱いでいただき、マフラーなども外していただきますので、セーターや暖かいインナーなどの服がおすすめです。

お待ちしております。

雲晴寺 住職 五十川幸導

雲晴寺便り 第一号

2024年1月10日

雲晴寺便り 第一号の寺報を見る(PDF)

いま、宗教のあり方が問われていると思います。また、求められている時代なのかとも思います。大震災や全国各地で発生する自然災害、また自死やいじめ等、「いのち」を軽視する問題が深刻化しています。さらには、宗教の簡略化、それを営むご遺族の考え方も様々に変化していると感じます。これら多くのこととして、今どのように向き合い、取り組んでいくのかが、現代社会が宗教に求めていることではないでしょうか。

2024年の新春を迎え、謹んで年頭のごあいさつを申し上げます。

震災や数々の自然災害により今も不自由な生活を余儀なくされておられる被災地の皆様、そして新型コロナウイルス感染症の影響により様々なご苦労をされました皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。

年初に際して、日頃よりお寺の護持・ご参拝いただいている皆様に厚く御礼を申し上げますと共に、すべての人々が安らかに暮らせるよう祈念いたします。

雲晴寺では今年も新年を迎える午前0時と午前7時に住職はじめ山内一同で世界中の人々の安寧を願い、山門繁栄、檀信徒各家の家内安全、無病息災、身体堅固を祈念する読経を行いました。

檀信徒様にご参拝いただく新春祈祷会は1月3日(水)午後14時~ですので、一年の家内安全、無病息災、身体健全、商売繁盛、交通安全、合格祈願、厄除け、開運吉祥等をご祈願ください。檀信徒の皆様方にかかわらず、どなた様でも御参拝いただけます。

「一年の計は元旦にあり」 と言われるように。お正月は、今年一年の抱負を心に刻む大切な季節です。時代が変わっても、お正月にお寺や神社に参拝し、手を合わせる。子どもさんなどの小さな子も、意味がわからなくても大人と一緒に、手を合わせ、今年も元気でいたい、幸せに家族と暮らした。そう思いながら仏さま、神さまに手を合わせる。微笑ましい光景です。

曹洞宗開祖、道元禅師さまとお言葉に

「仏祖を仰観すれば一仏祖なり、発心を観想するにも一発心なるべし」

とあります。

もしあなたが、たとえ一時の気まぐれだとしても、知恵と慈悲を兼ね備えた仏さまのことを慕うのならば、すでにあなたは仏道を歩み出しており、あなたには仏心が芽生えているのです。と言う意味です。

日本人が昔からごく自然に神仏に手を合わせてきた、その合掌に思いをのせて、この一年、皆さまにとって一日一日が実りあるものとなることを願い、新年のご挨拶といたします。

令和六年 元旦

雲晴寺第二十六世 住職 五十川幸導 合掌