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今年も後、1時間をきりましたね。

当寺も年明け、0時を迎えると共に、お寺の繁栄、檀信徒の皆様や、ご縁のある方、すべての人々の家門繁栄、家内安全、身体健全を願い、新年のご祈祷のお経を上げさせていただきます。
また、今日は夜中の1時まで,ライトアップしています。

檀信徒や一般の方に参拝していただける新春祈祷は1月3日、午後1時より行います。

皆様、今年もありがとうございました。感謝いたします。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

ではよいお年をお迎えくださいませ(^_^) 合掌

新年の準備中です。

2014年12月31日

いよいよ今年最後の日になりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お寺はここ一週間ほど、大掃除したりしながら、お正月の準備をしております。
写真は門松に、お寺の香炉の灰を全部取り替えて、灰ならしの様子です。修行中は灰に少しでも線が入ると、やり直しをさせられます。

雲晴寺の香炉も本堂、庫裡、稲荷堂、納骨堂等をあわせると、相当の数になります。忍耐との勝負です。。。灰ならしは、坐禅中の心に似ています。いつもは坐禅を指導させていただいてますが、この時期は私が修行です!

修行中は何十人の数で、掃除や灰ならしにあたるので、一日もあれば、ずいぶんと掃除も進みます。人の力ってすごいって、雲晴寺の掃除をしていて、あらためて思います。猫の手も借りたい(笑)

引き続き、新年の準備に戻ります。合掌

今年最後の月例坐禅会の準備中です。
本堂に坐禅道場の準備と庫裡にお粥の準備です。明日、朝7時より坐禅会を行います。今年の締めくくりとして、また来年からの飛躍を願って、心静かにお坐りください。

合掌

12月2日は、グリーフケアの勉強会に東京まで行ってきました。グリーフケアとは、肉親などの大切な方を亡くされた人が感じる深い悲嘆(グリーフ)を大切にする(ケアする)ことを言います。この度は、グリーフケアの活動を活発にされている真宗大谷派・存明寺住職、酒井義一様の講義でした。
酒井様はグリーフケアの時に、皆さんで必ず歌を聴くそうです。
そこで流される曲の一つが、僧侶でありシンガーソングライターでもある、やなせななさんの「春の雪」です。

東日本大震災以降、追悼の想いと共に全国各地で歌われ、多くの人々の涙に寄り添ってきた曲です。
曹洞宗としましても、曹洞宗東北管区強化センター制作の「向き合う 東日本大震災」DVD(※一般非売品)のエンディングにも起用されています。一度、やなせななさんのオフィシャルサイトも覗いて見てください。こういう尼僧さんもいるんです。勉強会で、この「春の雪」を聞きました。大切な方を亡くされた遺族の気持ちになって聴いてみると、なんとも言えない想いがわき出てきました。

僧侶として人生の最後を送らせていただく立場として、今を一生懸命生きている方々に寄り添う、そういう人になりたい。
幸導